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<title>モキュっと日記</title>
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<description>日記とか適当に</description>
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<title>「アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図 」</title>
<description> アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)(1992/01)高橋 和夫商品詳細を見る「アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図 」(講談社現代新書）という本を読みました。中東問題について分かりやすく解説された本でした。イスラエル建国の歴史、イスラエルと中東諸国との争い等について書かれています。事前知識なしでも読めるように丁寧に書かれています。私は、中東問題に関してほぼ知識の無い状態だったんですが
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061490850/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419SM71FK5L._SL160_.jpg" alt="アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4061490850/fc2blog-22" target="_blank">アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)</a><br />(1992/01)<br />高橋 和夫<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061490850/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />「アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図 」(講談社現代新書）という本を読みました。<br /><br />中東問題について分かりやすく解説された本でした。イスラエル建国の歴史、イスラエルと中東諸国との争い等について書かれています。<br />事前知識なしでも読めるように丁寧に書かれています。私は、中東問題に関してほぼ知識の無い状態だったんですが、この本で中東問題の輪郭は理解できたような気がしました。<br />9.11テロや、麻生前首相の「平和と繁栄の回廊」などで中東に興味を持ったので、この本を手に取ったのですが、非常にいい本だと思いました。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T22:31:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>もきゅっとさん</dc:creator>
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<title>ドラクエ9　「迷いなき旅人」編</title>
<description> 現在プレイ時間270時間ほど。プレイ時間が250時間を超えると、「迷いなき旅人」という称号がもらえました。「迷いなき旅人」の称号の説明には「250時間かかった道のりさえ今はもう振りかえることはない。大きな目標に向かってただ前だけを見る旅人に贈られる称号」と書かれていました。ということで、大きな目標に向かって見ようと思います。流れとしては、アイテム収集特化のＰＴにして、材料集め、種集めをした後、錬金、そして
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<![CDATA[ 現在プレイ時間270時間ほど。<br /><br />プレイ時間が250時間を超えると、「迷いなき旅人」という称号がもらえました。<br /><br />「迷いなき旅人」の称号の説明には<br />「250時間かかった道のりさえ今はもう振りかえることはない。大きな目標に向かってただ前だけを見る旅人に贈られる称号」<br />と書かれていました。<br /><br />ということで、大きな目標に向かって見ようと思います。<br /><br />流れとしては、アイテム収集特化のＰＴにして、材料集め、種集めをした後、錬金、そして歴代ボス討伐。<br /><br /><br />とりあえずＰＴ作りということで<br />　職業：レンジャー×3、盗賊×1<br />　アイテム：盗賊の証、レンジャーの証、<br />　　　　　　　わざしのてぶくろ×3、めいじんのてぶくろ×1<br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/m/o/k/mokyumokyu66/20091102230154fb2.jpg" alt="091101_1113~0001" border="0" width="310" height="83" /><br />レンジャー、盗賊をＬＶ99にして転生して、またＬＶ99にして、スライムジェネラルから手袋ルーレットして、一個に2時間とかかかったりして、これだけで10時間ほど消費しました<br />(;・`д・&#769;)...ｺﾞｸﾘ<br /> ]]>
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<dc:subject>マイブーム</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T23:22:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>もきゅっとさん</dc:creator>
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<title>「環境ホルモン―人心を「撹乱」した物質」</title>
<description> 環境ホルモン―人心を「撹乱」した物質 (シリーズ・地球と人間の環境を考える)(2003/07)西川 洋三商品詳細を見る内分泌撹乱物資、いわゆる「環境ホルモン」の人間や動物への影響は本当に言われているほど深刻なのか？その原因はそもそも環境ホルモンなのか？というようなことが、色々な事例にたいして、科学的なデータをもとに分析されています。現在、「環境ホルモン」という言葉自体、既に死語になっているように思われます。この
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453504824X/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413RV8S9C7L._SL160_.jpg" alt="環境ホルモン―人心を「撹乱」した物質 (シリーズ・地球と人間の環境を考える)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/453504824X/fc2blog-22" target="_blank">環境ホルモン―人心を「撹乱」した物質 (シリーズ・地球と人間の環境を考える)</a><br />(2003/07)<br />西川 洋三<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453504824X/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />内分泌撹乱物資、いわゆる「環境ホルモン」の人間や動物への影響は本当に言われているほど深刻なのか？その原因はそもそも環境ホルモンなのか？というようなことが、色々な事例にたいして、科学的なデータをもとに分析されています。<br /><br />現在、「環境ホルモン」という言葉自体、既に死語になっているように思われます。この本の内容も既に刺激的でなく、今となっては「そんなこともあったなぁ」という程度で終わってしまいます。<br /><br />過ぎ去った“ブーム”の残影の一つです。<br /> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T23:24:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>もきゅっとさん</dc:creator>
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<title>「竹島は日韓どちらのものか」</title>
<description> 竹島は日韓どちらのものか(2004/04/21)下條 正男商品詳細を見る竹島の領有権帰属問題を歴史的側面から考察した本。竹島は1951年のサンフランシスコ講和条約では日本の領土となっているが、それに抵抗するように韓国が独自に引いた1952年の「李承晩ライン」では韓国領の中に含まれている。韓国は、その根拠としてよく“歴史的に自国の領土”と主張するが、その“歴史”は本当なのか？誤解ではないのか？誤解であればどこで間違えたのか
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603779/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418C271MTDL._SL160_.jpg" alt="竹島は日韓どちらのものか" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4166603779/fc2blog-22" target="_blank">竹島は日韓どちらのものか</a><br />(2004/04/21)<br />下條 正男<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166603779/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />竹島の領有権帰属問題を歴史的側面から考察した本。<br /><br />竹島は1951年のサンフランシスコ講和条約では日本の領土となっているが、それに抵抗するように韓国が独自に引いた1952年の「李承晩ライン」では韓国領の中に含まれている。<br />韓国は、その根拠としてよく“歴史的に自国の領土”と主張するが、その“歴史”は本当なのか？誤解ではないのか？誤解であればどこで間違えたのか？というような内容がこの本に書かれていました。<br /><br />その歴史は豊臣秀吉の朝鮮侵攻あたりの資料までさかのぼることになります。史料に記された島は実際にどこの島を指しているのかとか、お互いの国によって、また時代によって呼び名の変わる島名や、○○島と書かれているがそれは何なのかといった検証がなされています。<br /><br /><br />李承晩ラインが引かれてから竹島は今も韓国の武力支配が続いているわけですが、それはもう60年近くになるわけです。相手が間違ってるといくら言っても、歴史的な根拠がないと客観的な資料をいくら揃えても、この状況は簡単には変わらないでしょう。日本政府は60年という時間を無駄にしたことと、無作為の罪を大いに恥じるべきだとおもいます。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000">●</span>外務省: 竹島問題<br /><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html" target="_blank" title="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html">http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html</a> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T23:05:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>もきゅっとさん</dc:creator>
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<title>「アメリカ人弁護士が見た裁判員制度」</title>
<description> アメリカ人弁護士が見た裁判員制度 (平凡社新書)(2008/11/15)コリン・P. A. ジョーンズ商品詳細を見る著者はアメリカの弁護士。アメリカの陪審員制度と日本の裁判員制度を比較し、裁判員制度を批判している一冊。裁判員制度は国民のためのものと言われている。しかし、評議・評決の仕組みをよく見てみると、実際は裁判所や検察への国民の批判を避けるように、また裁判官が裁判員を扱いやすいように出来ていることが分かる。私がこ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582854435/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AKkPOqR3L._SL160_.jpg" alt="アメリカ人弁護士が見た裁判員制度 (平凡社新書)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4582854435/fc2blog-22" target="_blank">アメリカ人弁護士が見た裁判員制度 (平凡社新書)</a><br />(2008/11/15)<br />コリン・P. A. ジョーンズ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582854435/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />著者はアメリカの弁護士。アメリカの陪審員制度と日本の裁判員制度を比較し、裁判員制度を批判している一冊。<br /><br />裁判員制度は国民のためのものと言われている。しかし、評議・評決の仕組みをよく見てみると、実際は裁判所や検察への国民の批判を避けるように、また裁判官が裁判員を扱いやすいように出来ていることが分かる。<br /><br />私がこの本を読んだのは、ずっと前なのでよく内容を覚えてないのですが、著者はただ単に裁判員制度を否定したいだけではなく、今のままではダメだからもっといい制度になることを望んでいる内容でした。<br />以前に読んだ<a href="http://mokyumokyu66.blog35.fc2.com/blog-entry-364.html" title="「つぶせ！裁判員制度」">「つぶせ！裁判員制度」</a>のような“国民は皆馬鹿だから、裁判員なんてつとまらない”といった理論には否定的でした。<br />ただ、私はこの本全体を通じて、結局「アメリカ主導の制度で行きましょう」と言いたいのではないのか？という印象が最後まで消えませんでした。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-31T22:29:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>もきゅっとさん</dc:creator>
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