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(´・ω・`)モキュっとさん

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私の良本

個人的に殿堂入りな本を紹介します。

モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
(1976/09)
ミヒャエル・エンデMichael Ende


私の糞本

個人的にウンコだった本を紹介します。

はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書)
はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書)
(2006/11)
吉田 武


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こつこつとリュックに詰めるものを集めています。
ちょっと自分でも何がしたいのか分からなくなってきたのですが、だんだん形にはなってきたと思います。

■過去記事
≫防災リュックをつくろう その1
≫防災リュックをつくろう その2


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地球温暖化論のウソとワナ地球温暖化論のウソとワナ
(2008/04/26)
渡辺 正伊藤 公紀

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最近、ゲームばかりしてあんまり読書が進んでいませんが
まぁ最近、地球が暑いし仕方ないよね。

冗談はさておき
「人がCO2出しまくって地球が暑くなって、やばいよ!」
というような“地球温暖化論”も、正直なところ、こんなノリだと思うのです。

今回読んだ本は
「地球温暖化論のウソとワナ」
というタイトルの本です。
地球温暖化論の出処はどこか、温暖化を支持するデータは何をつかって何を測定したものなのか、京都議定書によるCO2削減目標の基準がなぜ1990年なのか・・・
ということが書かれていました。


私は地球温暖化の議論がされるときによく思うことなんですが、
支持する、支持しないという以前に、地球温暖化論自体が人によって違うような印象を受けるのです。
例えば、暖かくなってるといっても何時を基準としてなのかとか(1970年基なのか数百年くらい前なのか)、暖かくなってヤバイというけれど何をもってヤバイのかとか(人類が生きていけないくらいがヤバイのか生命体が地球上から絶滅するくらいがヤバイのか)。

こういう科学として基本的なことが一般に議論されること無く(科学者の間ではしっかり議論されているのでしょうが)、いろんな利害が絡み合って科学っぽくなって今に至るのが「地球温暖化論」なんでしょう。

数年後、CO2減らしても特に何も変わらなかったよ。という事実が明らかになった場合、責任は誰が取るのでしょうか。年に1兆円が使われている「温暖化対策費」の説明や、これから数兆円で買うと思われる排出権の説明はきちんとなされるのでしょうか?

少なくとも日本では、本来責任を取るべきパワーゲームとマネーゲームに負けた政治家や、国民を煽り続けたマスコミではなく、科学者または「地球物理学」のような学問自体に責任を被せてくるような、そんな気がします。
高校生クイズは毎年なんとなく見てるんですが、
今年のはちょっとスタイルがいつもと変わってましたね。

一言で言うと、糞番組になったという印象です。


以前のような、
テーブルマナーのときフィンガーボールで遊んでみたり、
飛行機の模型つくって飛ばしてみたり、
青空の下、俳句作ってみたり、
そういうのはどこにいってしまったのですか?

今回のような知識のみのガチ勝負は、今までのように決勝だけで良いと思います。
(今回の勝負が本当に知識のみのガチ勝負だったかどうかは疑問ですが・・・)
こんな番組で得意げにならなくても、お前ら有名進学校が頭良いのは
テレビ見なくても、皆分かってるから。

おそらく今回のようなスタイルにしたのは、最近流行のいわゆる“おバカブーム”や“常識○○”のようなものに対する番組にしたかったからなのかもしれません。だからあえて高校生を使ったのかも知れません。
でも、そういう番組は他でやって欲しいと思いました。

「答えは分かっていたのに、回答権を得るためのパン食い競争で負けた。」というような状況は、一見するとパン食い競争は必要無いように思えるかもしれません。しかし、あえてそこにパン食い競争があるから良いと思うのです。
正解以外にも誤答や珍答、まぐれ正解があったり、3人の中で知恵袋の人もいれば、ムードメーカーもいたりするわけです。そういうのがクイズやその周辺を通して見れたのが面白かったわけで、だからこそ主役が高校生だと思うのです。

私が参加したのは、もう7年前です。
(自分でも時の経つ早さに驚いた、心底驚いた。)
○×クイズで走りました。
高校生クイズはこれからもこのスタイルになるのでしょうか?
地方予選に意味はあるのでしょうか?
オンエアーをみながらそう思った今日この頃です。


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